日本人であることにボクが泣いた

宮城の大半の方が知っているであろう
宮城蔵王、遠刈田温泉近くにあるスイーツ屋さん、それが
「森の芽ぶき たまご舎」
だがしかし!ここのうまさはスイーツだけにあらず!
ここの濃厚たまごスイーツには以前から胃袋をわしづかみされていましたが、
実はスイーツの他にも「たまご舎」ならではのメニューがあるんですよぉ

イスの形がまでも「たまご」(w
早速カフェコーナーに座って周りを見渡すとまさにたまごづくし!
店内の雰囲気も暖色系で統一されており、果てはイスの形まで。
なごむなぁ~

木で出来たメニュー 小物って重要ですよね。
メニューまでもこの凝りよう、こんな絵本あったらステキだよなぁ
で、今回のメインともいえるその「たまご舎」ならではのメニューとはなんぞや?
そう、それは
「たまごかけご飯」 
はいはい、そこがっかりしない。
「なーんだたまごかけご飯かぁ」と思った方はまずこの写真を見ていただきたい。

シンプルながらも心に優しく響く膳

金色のたまご!自然の生み出す美の極みですな。
この黄金色に輝く卵と、卵かけご飯専用の醤油「きみとぴったんこ」の
織りなすハーモニーたるやまさに芸術!! 
たまごと醤油が混ざっても黄金色の色彩を壊さず、
かつ醤油の味がたまご本来の味を壊さずに、そっと引き立ててくれる。
「ホント日本人に生まれてよかった、生んでくれて(TдT)アリガトウ」

もう、うまいとかのレベルじゃありませんよ!
大げさだと思うかもしれませんが、マジでこの世に生を受けたことに感動しました。
シンプルな料理ですがこれほど素材の新鮮さ、うまさを要求する物はありません。
ふつう外食でたまごかけご飯ってメニューで見たこと無いんですよ、
あえてたまごかけご飯をメニューに載せるっていう事は、
たまごの鮮度に関して絶大なる自信があることの現れなんでしょうね。
そしてシンプル故にお店としても手の加え方が難しいと思うんですよ、
しかしながらその辺の問題をクリヤーし、
「日本重要文化財のレベル」 
まで昇華させた「たまご舎」 にボクは感謝と敬意を払いたいのです。
ホント全ての生き物たちに「ごちそうさまでした」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です