前沢牛に土下座したい!!!

この世に牛はたくさんいるけれど、
和牛、国産牛、地元牛、仙台牛、米沢牛、前沢牛!!
ああ、なんて日本は素晴らしいんだ!日本は牛肉パラダイス!!
コレ書いてるだけで、もう死にそうです。
今回はそんな脳天ストライクな地元国産牛の最高峰ともいえる前沢牛を食しに
岩手県は奥州市前沢の
「味心 あじごころ
に行ってきました。
果たして前沢牛はボクをどのような楽園に連れて行ってくれるのか?
まず、店に入って驚愕!!

い、石焼きぃ!?
こちらのお店では肉を焼くのに網や炭ではなく、なんと石!!
石焼きだなんて生まれて初めてですよ、ああテンション上がるぅぅ!
そんな石焼きに興奮しつつ、ふと、メニューに目をやると
「前沢牛の握り (数量限定)」 の文字が、もうね間髪いれずに注文ですよ!

をぃ、をぃなんだよこの大トロは?
この筋組織と脂肪組織の織りなす赤と白のコントラストといったら
「まさに自然の芸術」
口の中でその芸術を味わうと・・・・
ネタが口の熱でとろとろに溶け、口の中に牛肉の風味が広がっていく・・・
もう、芸術的なうまさで泣きそうですよぉ
(つд⊂)エーン
あやうく泣く一歩手前、念願の焼き肉が運ばれてきました。

この肉も美しい・・・・
はやる気持ちを抑えつつ焼く!絶対焦がしてなるものか!!
そんな思いを秘め口の中に入れた肉は
「手に落ちた雪の結晶のごとく、口のなかで溶け消えてゆく」 
ああ、この世の生をうけてホントによかった・・・・
牛、この牛を育ててくれた牧場の方、そして味心の料理
「なんかもう、全人類に感謝したいくらい、う、うまいっす!!」
全ての生き物よ、ありがとう!!
満足を通り越して悟った気にすらなります。
いま思うと、
「あの幻のような牛肉、あれは桃源郷だったんじゃないか?」
そんな気すらします、事の真偽は自分の目で確かめてみてください(w

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