絶対!鉄板には魔法がかかってるんだよ!!

ちっちゃい頃の駄菓子屋ライフに欠かせない物それが・・・
「もんじゃ焼き」
しかしながら、仙台で駄菓子ライフを送っていた僕たちには馴染みが薄く、
いい大人になるまで存在すら知りませんでした。
もんじゃ焼きの存在を知ったときはびっくりというより、むしろ嫉妬!!!
まさかボクの知らなかった駄菓子やライフがあったとは・・・・・
今回はそんなジェラシーを抱えつつ、本場のもんじゃ焼きを食すために
「東京月島直伝 ひょうたん」
に行ってきました!
場所は泉中央駅から徒歩5分ぐらいの所にあります。
地図、クーポンはこちら
さて、早速お店に入るとまずはお通しがこんにちは。

出てきたのは「野菜スティックとソースせんべえ」
ちっ!
このソースせんべえも仙台駄菓子ライフに無いんだよな・・・嫉妬・・・
薄焼きのせんべえにソースをつけて食べる、ただそれだけなのだがこれがうまい!
ソースの味を殺さずせんべえが優しくサポート。
ちくしょう!なんで仙台には今まで無かったんだ!!
そんなわき上がるジェラシーを押さえ込みつつ早速焼き物を注文。
今回は飲み放題コースともんじゃ、お好み焼きを注文しました。
注文を待っている最中ふと、割り箸に目をやると

割り箸の袋の中にコテが・・・・・カワイス
ボクこういう細かな心遣いって結構弱いんですよ、
今度行くときはマイコテ持って行こうかなぁ(w
そんなコテに和んでいると本日の主役もんじゃ登場!

今回注文したのは「ベビースターもんじゃ」
もんじゃの脇にそっと添えられたベビースターが昔を彷彿させます。
ちなみにこの「ベビースターもんじゃ」気になるお値段は 399円なんです。
「399円って、安っ!!!」
まーさーに駄菓子ライフ、大人向けの店とはいえお値段は子供向け。
この心意気いいのう~
さて、もんじゃおいしく食べるためには華麗なテクニックが要求されます、
ただ焼くだけじゃ駄目なんですよ。
はいはい、ココで尻込みしちゃいけません!
ひょうたんにはちゃんと作り方のマニュアルがありますし、
彼氏、彼女に作ってもらうのもOK、恋人同士でもんじゃを作るのもOK
恋人同士でもんじゃを作るだなんて、
「なんとも萌える行為じゃないですか、えぇ!」

さて、マニュアルを熟読したボクはといえば、

神のごとき速さでキャベツを刻むぜ!うおおおおおおおお!!!
鉄板の上で料理してる時ってなんかテンション上がるよなぁ・・・
バーベキューの焼きそばもそうだが
「絶対、鉄板料理には魔法がかかってるって!!!」
だって、このテンションの上がり方は異常だもの。
子供の頃にこんな食べ物が仙台にあったらボクは間違いなく破産ですよ。
そんなハイテンションでもんじゃの焦げまで深追いしたものの、満腹までにはもう一息。
よし!もんじゃで小腹を満たしたらつぎはお好み焼きだ!

で、頼んだのが「江戸下町お好み焼き」 504円 って・・・・
いくら駄菓子メニューだからってこの値段設定はおかしいでしょ!
お好み焼きの単価1,000円ぐらいの所いっぱいありますよ!!
安すぎですよ!客単価の設定はどうなってるんでか?ええ?
そして値段が安いだけじゃなく、
もんじゃ、お好み焼きともにシンプルながらも確かな味、どこか懐かしく、そして新しい。
最後に店を出るときには、店員さんが土下座をしてお見送り、
ココまで徹底してるだなんて接客にマジ感動。
「こっちこそこんなにおいしい物をありがとう」そんな言葉を返したくなりました。
今までこんなスタイルの飲みってしたこと無かったよなぁ~
童心にも帰れるし、バーベキュー気分をも彷彿させる・・・
なんか、真剣にもんじゃ、お好み焼きを作りながら飲むのは和むなぁ~
「鉄板飲みって、いいな!」
店を出た後の夜空を見ながら、そんな気持ちになりました。

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